2014.08.09 Saturday 15:07

BKシスターズなのか・・・?

電話交換

3年前、手術してから体力がガクンとおちた。もともと身体が
丈夫でないうえに副作用や疲労で何度も寝込んだ。
「だからやめなさい!本当に死ぬよ」
そういわれたら立ち上がってしまう。
人の言うことを全く聞かない。全く、可愛気がないのだ。
その私をずっと陰でサポートしてくれていた
片腕ともいうべきメンバーが突然、倒れた。
長期入院している。
マネージャ〜みたいに指図してもらい
自由に動けたのに、頭が真っ白、途方にくれる。
「まだ間に合うからやめなさい!」
そう言われると、また立ち上がる。
そういえば、入院中の彼女も私と同じで
病気がちで可愛げのない、まさにBKシスターズなのだ。
残ったメンバーもさすがに、今度はダメかなと思っていたに違いない
でも、なんとか開催する目途がつきました。
やるしかない!と思っているメンバーが
とてもありがたいと思える。
当日は、着物をきて皆さんをお迎えします。
長崎ウーマンズ・ウオークラリーは
今年は、「男子禁制 うふふ」で28年年目!
そしてラスト3回です!


 


2013.11.19 Tuesday 16:58

雨の長崎ウーマンズ・ウオークラリーその2

初めて知ったけど、スタート&ゴールの水辺の森公園は、 ある程度暗くなると(雨でも)自動的に 明りがつきます。普通かな? 参加者の方々を見送って、しばしほっとした 頃に、突然、雨が激しくなりました。 なんとか小ぶりになってほしいと はじめての照る照る坊主を作りました。 MCno 来年はまた「男子禁制」いちおう30回を目指しているので、あと3回ですね。 今年は、いろんな意味で記念すべき 最後の「男子解禁」になりました。 男子解禁にしてもやっぱり、女性の参加者が圧倒的に 多いです(*^_^*) こんな悪天候でも、笑顔で完歩してくださる 参加者の方々へスタッフ一同 こころからお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 そしてまた来年、ぜひお会いできますように。

2013.11.19 Tuesday 16:41

雨のちどしゃぶりの「男子解禁」長崎ウーマンズ・ウオークラリー

田上市長のあいさつ今年で27年目、しかも最後の「男子解禁」の長崎ウーマンズ・ウオークラリー 市長も歩くっていうことで、みんな張り切って迎えたのに なのに無情にも朝から雨・・・・スタート前の フィットネスの時だけ、ちょっと小ぶり。 市長もよく見れば足元はスニーカー!(ちゃんと準備万端) スタート前運動 市長と歩く 途中でどしゃぶりにかわり、そのまま イベントが終わるまで、ずっとしとしと。 びしょぬれの参加者がゴールされた時には おもわずスタッフは、拍手。 ありがたいなあ・・・と思いつつ さぞや歩きずらかったのではと心配しました。 各チェックポイントも、場所によっては足元に 川のように流れてきたり・・・・ 小さなテント設置だったところは、スタッフが 「パンツまでびしょぬれ・・」だったそうで 本当にかわいそうだった。 チェックポイントで

2013.06.29 Saturday 17:12

ウッソー!!みたい。本当ならスゴイ。

 今年も長崎ウーマンズ・ウオークラリーの打ち合わせが始まった。
27年目の今年は、はじめて大学生のボランティアを
ふたり迎える。というか迎えた。
長崎大学の3年、4年の男女、おひとりづつ。
私たちにとって、当日のバイト的な学生参加ではなく
レギュラースタッフとしては初めての試み。
本当のところ、募集をしてもゼロでも
仕方ないねと思っていた。
レギュラースタッフは、あまり関心を持ってもらえない。
その日ドキドキした。
だって、「やっぱり参加をやめます・・」とか言われたら
どうしようなんて、みんな結構弱気?
でもふたり、ちゃんと会議に来てくれた。
いったいどんな動機で?って聞きたいじゃない?
男子学生が「以前から、ポスターを見かけて気にはなって
いたので、ちょっと調べたら長崎でのアクセス数が
ダントツだったから、どうしてなのか参加してみようかと・・」
みんな「えーっ!!」
私たち自身、アクセス数など気にしたことがなかったんです。
もし、それが本当ならスゴイことじゃない?
本当かなあ・・・・
うれしいなあ・・・・(まだ半信半疑、しかも恐くて?
調べていない(;一_一)
スタッフ犬、もしろんメス。

2013.05.28 Tuesday 17:07

スタッフの高齢化なんて・・・・

毎年、11月3日に開催し続けて
 長崎ウーマンズ・ウオークラリーは、今年で27年目。
赤ちゃんだったら、27歳になるわけで
それはそれで本当によくやった、
よく続けられたと思う。
でも、ふと気がつくとスタッフが中年をすぎて
いる。いや、まだ若い子もいるけどわずか2人。
あとは、みんな40〜50代を超えた。
しかも委員長の私は64才。
まさかのスタッフ高齢化である。
なんとかしないといけない。
とりあえず大学生のボランティアサークルに
リクエストを出している。はたして
来てくれるのだろうか・・・
このイベントは、たった1日のために
毎年、開催まで7カ月近く
かけてみんなで協議しながら運営してる。
まったくのボランティアで。
原稿作り、チラシ配り、賞品あつめ、当日の準備・・・
コースづくりは、毎年、実際にあるいて
作っていく。今年も先週、歩いた。
来年は、もしかして若いスタッフが
一緒にコースづくりをしてくれるかも・・・
今年のテーマは”ツナガリズム”
海軍伝習所の2回生 中村六三郎さんを
キーポイントにいろんな関わりを訪ねるコースです。

2012.01.22 Sunday 14:06

対馬は、面白すぎる・・・その2

 対馬へ行き始めて5カ月。
今回は、6度目。もうそうそう
面白いものは見つからないと
おもっていたら、簡単に裏切られた?
取材の途中、現地のスタッフKEYさんが
「あっ、ここの改良パンに寄りましょう!」
私たち「えっ、改良パン?何を改良したの?」
返事をまたず、どんどん店にはいるKEYさん。
目の前には、パンではなくて、大きなお饅頭風?
これがなんで改良パンなのか、
おじさんに聞いても「60年も、これば
作っとる。あんこも、ぜんぶわしが練ってる」
ちっとも答えにはなっていないし・・・
写真撮ってもいいですかと聞いたら
手作りだから、毎日、作る数の限度あるので
あんまり宣伝せんでくれと・・・。
これを謙虚と見るか欲がないと見るか
わかりませんが、まあ食べてびっくり。
栗饅頭みたいな外側、中には
粒あんがたっぷり。あとでいろんな方に聞くと
別名「ぞうりパン」と呼んでいるそうだ・・・・・いかん、面白すぎる(;一_一)


もうひとつ、対馬ではお中元やお歳暮に
砂糖が飛び交うそうだ。
1キロ袋・4つ化粧箱入り、スーパーとかに
ど〜んと積み上げられて「お砂糖の予約承り中」の
但し書き。
昔から砂糖は貴重だったから、とはいえ
確かに長崎でもお砂糖細工の花とかの
積み重ねパックはありました。
でも普通の砂糖袋の詰め合わせはありません・・・!
あんことか、甘いものを作るからとか。
私があまりに楽しい話だと喜んだら
対馬の方が「そんなに楽しんでもらえて
こっちも楽しい」と言われた。
対馬って、本当に面白い。

これは対馬のKEYさんからもらった「対州あめ」100年余り、昔と全く変わらない製法だそうで、素朴で懐かしい味でした。


2012.01.07 Saturday 14:21

対馬で出会った人・・・1



  1. 去年の8月、対馬へ初めて行った時には
    島外の人はすぐにわかると言われ
    「こん人たちはなんばするとやろうか」みたいな
    視線を感じた。
    それがなんども行くたびに、「こんにちわ」と
    あいさつが交わせる。
    どこかで会うと立ち話ができるようになった。
    視線が、どんどん親しげになる。

    中でも日本でいちばん古いと言われている
    「茂村薬局」の奥様とは、いちばん最初に
    親しくなった。
    対馬へ行く前にあらかじめ下調べしようと
    思ってネットで見た千金丹」の看板は
    金色に輝いて、私の心を惹きつけた。
    まちあるきのネタ探しとはいえ、
    まったく面識もない私に
    なんともやさしい笑顔で「まあ、あがりなさいよ」
    そのまま何時間も座り込み
    13代にもなる重たい歴史を女手ひとりで
    支えていることを知った。
    宗家のお姫様のお下がりという5段のひな人形!を
    はじめ裏手の土蔵には貴重な資料が山ほど・・
    その日の夕方、対馬の街角で
    また茂村さんとパッタリ!
    「夕ご飯は、うちで食べましょうよ、どうせひとりだから」
    そんなご縁がはじまり
    行くたびに「また来ました」とご挨拶に寄る。
    ある時は「来ると言ってたからぜんざいを炊いたわ」
    あるときは「きんとんと小アジの佃煮だけど・・・」と
    用意してくれる。
    ある日廊下で「お金じゃないんよね、こんな
    おしゃべりの時間がしあわせよね」と
    ぽんと私の背中を叩いてくれた。
    母を亡くしたばかりの心に
    なんともやさしくて温かい。
    こんな出会いがあるというだけで
    仕事の苦労も飛んでいく。
    また頑張ろうとおいう気持になるんだね。









2011.12.04 Sunday 13:28

長崎ウーマンズ・ウオークラリーから愛をこめて。

 

“244、800円、長崎の女性たちの想いです。”

 

四半世紀を迎えた今年、その記念とこれまで支えてくれたことに

感謝を込めて「東日本復興チャリティ」にしました。

ことしもたくさんの女性たちと出会って

たくさんの笑顔をもらいました。

ミタコの息子さんと

11月25日、日本赤十字長崎県支部へ

長崎の女性たちの想いを東北にお届けしてきました。



事務局長 山口周一様



義援金総額「244800円」

あと、5年は続けると約束したから、

30周年記念まで頑張ります。

証書です。 


2011.11.27 Sunday 17:01

対馬は、面白すぎる。

 

対馬は、面白すぎる・・・”

 

対馬でのイベントを2前に控えて、朝から打ち合わせやら

1日めいっぱい動いた。急な寒さも手伝って、疲れは倍増。

お腹もすいてへとへと。

一緒に仕事をしたKEYさんの案内で居酒屋風へ。

「最近、流行ってるんです」って、

彼女も行ったことがないから、何が良いか分らなかったみたい。

ますは「わかめうどん!」そんだけじゃさびしいからと、

ひとり湯豆腐。それじゃお腹がもたないからと

「サツマイモの天ぷら」を注文。

出てきた「サツマイモの天ぷら」を見て仰天!

この量はなんなの!(確か400円?)
ものすごい量






いくらお腹がすいていたからと言って、

食べられるわけがない(;一_)

うどんに入れて天ぷらうどん風にしたり

必死で4〜5枚は食べた・・・でも最後の2枚が

どうしても入らない。しかも、

ひとり湯豆腐なのに中身は、タップリふたり分もある・・・・

その夜、あまりにもお腹がパンパンになって

胃薬のお世話になってしまった。

 

後で聞いた話・・・対馬の西方面(例えば椎根)では

一杯飯なら、食べるな。(つまりお代りできないなら食べるな)

とにかく量が多い「ふれまい」が当たり前。

それを「椎根盛り」というらしい。

イモ天ぷらの居酒屋のご主人は西の出身だった・・・

対馬で出会った黒猫くん 

 

 


2011.11.06 Sunday 14:11

25年目のながい1日

 今年、ステージに上がった時に思った「わあ、多いなあ」
去年は「男子解禁」にしたので2000人超え。今年は「男子禁制」だから
多少、少なくなっても仕方ない・・・(かなり弱気だった)
でも、男性は例えエントリーできなくても女性たちと一緒に歩いてくれる。
だからあわせてかなりの人数になったのだ。








ながくやっているから、もうそろそろ落ち着いてゆっくり
観察しようと思いつつ、次から次へと起こるアクシデントで
いつもみなさんをゆっくり見ている暇もない。
でも、今年は自分自身が、精神的にかなりゆったりしていた。
上海航路の出発と一緒にみなさんがスタートした後
いつも参加してくださる江崎さんが「あいさつが素晴らしかった
から思わず録音したわよ」
すごくうれしかった。
午前中の曇り時々小雨から一転、快晴!でもめっちゃ暑い!
午後2時すぎ、ぼちぼちゴールに帰ってくる人たちが汗びっしょり。
その時間に合わせて今年も長崎グラバーバグパイプバンドを
お招きした。疲れているはずのみなさんがニコニコしながら
帰ってくる。

最後のあいさつでは、日差しが暑くて顔が火照る。
自分自身に言い聞かせるように「あと5年、頑張れたら
自分へのご褒美とみなさんへの感謝をこめて
着物でお迎えします」と言ってしまった。
言ってしまったからには、あと5年頑張らないと
いけない。たぶん、頑張れると思う。
帰りぎわ「楽しかった、ありがとう」とみなさんに声をかけられる。
そんなイベントは、そうそうないし、私の誇りでもある。

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