2013.01.26 Saturday 10:37

仕事が縁で、長い縁です。

 それこそ25年以上前、長崎県の秘書課広報課の仕事で
初めてのエッセイを書くことになった。
コピーらーたーだからと言って文章なら何でもよいと
いうわけではない。短文専門の私にとっては
苦手意識が強かった。だから逆に引き受けたと思う。
とにかくやってみよう、そんな感じで。
でも現実は甘くない。月に1回は、すぐにやってくる。
ネタははそんなにない。
ちょうど企画課と一緒に長崎県下を回って
いたのもあって、そこからネタはどんどん頂いた。
3年ほどで長崎県下をほぼ周り、これが私の
大きな財産となった。
エッセイの基調本?
記念すべき1回目生月島
実のところ、一度は本当に死にかけた。
運転をされていたMさんが一瞬だったけど居眠り。
助手席の私は死ぬと思った。眼前には大型
トラックが迫っていたのだ。
それこそなんとかお互いに急ブレーキ!
トラックの運転手もMさんも真っ青。あのとき
しばらく時間が止まった。そのあと
トラックの運転席から降りてきて
怒鳴られたことを鮮明に覚えている。
対馬では冬の凍りついた海岸に私が
落ちたこともある。
本当にいろいろあった3年間のおつきあいは
そのまま時に街ですれ違い程度。でも
今年、全員顔を揃えた。昔と全然、変わらないんだもん。
ただ体型と髪は変わったね。
同窓会か・・・

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