2014.07.15 Tuesday 17:12

自由に生きてきたと思う。

私の生き方、考え方を変えた “なぜ年齢を聞くの?”
 
30才の時、広告代理店を辞めてフリーランスに。キャリアウーマンなんて言葉もない(30年以上も前)キャリアは7年、大して実力もない。あるのは、まだ若い!という自分勝手な勢い。当時はコピーライターという職業さえ理解されない。名刺を出すと「ほお、大変なお仕事ですねえ。新しい機械が次々出て」私はコピー機じゃない・・。原稿にお金が発生するという意識がない。仕事がない、食べられるわけもない。それでも事務所は構えた。「兎に角、原稿を書かせて下さい」頭を下げて回って3年、作品が少し認められ始め、同時に長崎のコピーライターとしてマスコミに注目される。名前だけが急速に売れて、仕事は増える。しかしアイデアは湯水のように浮かぶわけがない。フリーランスは、ひとりの気楽さはある。しかし出来ませんでしたとは絶対に言えない。断られたら、もう次はない。厳しさも半端ないということを思い知らされた時期、締め切りに絶えず追いかけられ、夢の中でもコピーを考えていた。
仕事が安定し始めた頃、大きなスランプ。アイデア浮かばない、書けない。ある日、出会った本「土屋耕一(コピーライターの元祖的存在)全仕事」その作品の中に、某有名デパートのテーマ“なぜ年齢を聞くの?”装いとか暮らしにしても、年齢というハカリ、年齢の枠で見たがる人に抗議したいな。そんな想いを伝えるコピー
思わず「本当にそうだよね!」と同感、感動。実は40近くまで独身の私に「どうして結婚しないと?」、「仕事に夢中で暇がない」と反論しても虚しい気分。“なぜ年齢を聞くの”は、堂々と仕事で生きる私の支えにもなった。
28年前、市立図書館で「大浦お慶」さんに出会ったことで、彼女に違う生き方を教えてもらった。「長崎ウーマンズ・ウオークラリー」を企画した時に「女性のまちあるきにトイレは必須よね」とトレイ文化活動」に取り組んだ。どちらも同じ年数を続けている。やっぱり自由というか、我儘なんだと思う。
こんなことを先日、フリーペーパーに書いた。
もう、そろそろ長崎で出回ると思う。

 

 

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2015/03/31 11:07 AM,  激安コピーブランドバッグ通販 wrote:
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