2013.09.04 Wednesday 16:32

海を渡ってきから「海渡」

 私の姪は、生まれて初めての海外がスペイン留学だった。
短大でスペイン語を選択していたけど
そんなもんじゃとても・・・
それでも大きなトランクを持って海を渡った。
無事バルセロナの
校長室について泣きながら電話してきたのを
今でも覚えている。なのに
1年後には鼻ピアスで真っ黒にやけて
帰ってきた。
この子は、本当に根性があるのだ。
むこうの男性と結婚して
うまれた男の子は、海を渡る「海渡」と
なづけた。
スペインでは、生まれてすぐにこんな風な
クラウンをかぶせるらしい。
本当に愛らし王子様だ。
どんどん可愛くなって母親はもちろん
叔母もうれしくたまらない。
たまたまその後、シングルマザーに
なったけど、彼女は何もかわらない。
もう16年、スペインで暮らす。
仕事も頑張ってママとしても頑張って
いる。愛らしい王子様は
どんどん生意気で可愛い王子様になった。
今年もほんとうに可愛かったね。
クラウンが輝く小さな王子様


2013.08.18 Sunday 16:45

もうすぐ手術記念日

 去年は、夏の終わりを病室で過ごした。
手術して、もう少しで1周年?
最初の頃、薬の副作用で気分が悪い
ひどく落ち込む・・ひどい更年期障害みたい。
あんまりひどいので薬を変えてもらった。
だんだん身体も慣れたのかもしれないけど
気分は多少、よくなっていく。
でも日々、それほど食べていなくても
体重が減らない。あれほど減っていたのに
どんどん増えていく。
いくらなんでも5キロ増はないでしょう?
主治医に聞いたら「そうなんですよね、
太りますよ、副作用で」
それなら早く言ってくれ!
「ダイエットしていいですか?」
それは駄目です。薬をやめるわけいかないから
有酸素運動をしてください」
薬は5年飲む・・・のだ。
確かに体型がかわるそうだ。
せめてスイミングでもしよう。
秋から・・・と思いつつ、こんな本を買って
ひそかに運動をはじめた。だって
もうウエストがきつくて、お腹がぷよぷよ。
5キロのお米袋を抱えてあるいているようなもんだ。
重たいのは当たり前だよね。

2013.07.31 Wednesday 15:31

同じ時代を生きた人・・・


彼女とは、それほど親しかったわけではない。
 27年前、長崎伝習所の女性だけの塾「紅(くれない)塾」
その塾に入ってくれたのが、Aさん。
彼女が経営するお店を、会議の場所としてよく借りた。
当時、プールに通う彼女に「私は、忙しくて時間がないわ」
彼女のひと言「時間は、つくるものよ」
確かに、時間は作るもんだと、妙に納得して、
私もプールに通ったことがある。

最後に会ったのは、ひと月前。
なんだか小さくなって元気がなかった。
そんな彼女ではないから、妙に気になった。
でも、挨拶を交わしただけ。
まさか、そんなに急に逝ってしまうなんて。
悲しいというより、ショックが大きかった。
自分たちがいちばん輝いていたと
思っていた時代を同じ年代で、一緒に生きてきたから。
私たちはまだ60代でしょう?



2013.06.29 Saturday 17:12

ウッソー!!みたい。本当ならスゴイ。

 今年も長崎ウーマンズ・ウオークラリーの打ち合わせが始まった。
27年目の今年は、はじめて大学生のボランティアを
ふたり迎える。というか迎えた。
長崎大学の3年、4年の男女、おひとりづつ。
私たちにとって、当日のバイト的な学生参加ではなく
レギュラースタッフとしては初めての試み。
本当のところ、募集をしてもゼロでも
仕方ないねと思っていた。
レギュラースタッフは、あまり関心を持ってもらえない。
その日ドキドキした。
だって、「やっぱり参加をやめます・・」とか言われたら
どうしようなんて、みんな結構弱気?
でもふたり、ちゃんと会議に来てくれた。
いったいどんな動機で?って聞きたいじゃない?
男子学生が「以前から、ポスターを見かけて気にはなって
いたので、ちょっと調べたら長崎でのアクセス数が
ダントツだったから、どうしてなのか参加してみようかと・・」
みんな「えーっ!!」
私たち自身、アクセス数など気にしたことがなかったんです。
もし、それが本当ならスゴイことじゃない?
本当かなあ・・・・
うれしいなあ・・・・(まだ半信半疑、しかも恐くて?
調べていない(;一_一)
スタッフ犬、もしろんメス。

2013.05.28 Tuesday 17:07

スタッフの高齢化なんて・・・・

毎年、11月3日に開催し続けて
 長崎ウーマンズ・ウオークラリーは、今年で27年目。
赤ちゃんだったら、27歳になるわけで
それはそれで本当によくやった、
よく続けられたと思う。
でも、ふと気がつくとスタッフが中年をすぎて
いる。いや、まだ若い子もいるけどわずか2人。
あとは、みんな40〜50代を超えた。
しかも委員長の私は64才。
まさかのスタッフ高齢化である。
なんとかしないといけない。
とりあえず大学生のボランティアサークルに
リクエストを出している。はたして
来てくれるのだろうか・・・
このイベントは、たった1日のために
毎年、開催まで7カ月近く
かけてみんなで協議しながら運営してる。
まったくのボランティアで。
原稿作り、チラシ配り、賞品あつめ、当日の準備・・・
コースづくりは、毎年、実際にあるいて
作っていく。今年も先週、歩いた。
来年は、もしかして若いスタッフが
一緒にコースづくりをしてくれるかも・・・
今年のテーマは”ツナガリズム”
海軍伝習所の2回生 中村六三郎さんを
キーポイントにいろんな関わりを訪ねるコースです。

2013.05.21 Tuesday 14:00

アンジーの選択。

 昨日、大学病院の検診の日。
主治医との会話。いま話題になっている
アンジェリーナ・ジョリーの予防的手術に
ついて。
先生「僕は、あまり勧めないほうだな。
現実問題として遺伝子検査は、40万近くかかる
こともあるし、こまめに検査をすることで
防げると思う」
アンジーの選択、予防的手術であっても実際は
ガンの手術と同じで全摘出する。
私の場合、母が胃がんだったので
やはり心配はしていた。もしかしね・・・
でも、まさか乳がんになるとは、ちょっと
場所がね、びっくりというかショック。
そういえば手術したころより、今の方が胸を
見るたびにショックをうける。
やはり女性にとって、胸の存在は
女性ならではの美しいものだから。
形成手術も勧められたけど
そのときは、何も考えられず、とにかく
ガンの手術で精いっぱいで、形成を
考える余裕もなかったわけで。
でも、あんな痛い思いをするのだから
もう今更やるきはないけどね。
私自身は、手術のことをあまり
人に話さなかった。同情されるのがいやと
いうより、ひとりで静かに悩みたかった?
もう術後9か月、いまなら言えるし、時々
さりげなく「がんだったのよ」って言える。
もう済んだことだし。そう言い聞かせることができるから。


2013.04.27 Saturday 11:00

担当医が変わった・・・

 歯学部に通いだして早7年!
あんまり長いので、時々、担当医が異動になって
また戻ってきたりする。
口腔外科のK先生とも、けっこう長いつきあい。
私の場合、口の中にヘルペスが出来て長い日々、
苦しんでいる。つまり完治しないのだ。
よくなったり、悪くなったりだけどね。
とても良くしてくれたK先生は、残念ながら
愛知へ1年異動された。
昨日、私の新しい担当女医による診察の日。
ちょっと緊張しながら椅子に座った。
先生の長い つけまつげに思わずびっくり!
そうか、最近は、長崎大学でも許される?んだ。
ちなみに彼女はかなり美人です。
で、主治医として教授も付きます。
その先生は、あの「大泉洋」にそっくり。
どアップで迫ってくると笑いをこらえるのが
つらくなるほど。なかなか面白いから
つらい治療もやや軽減する。
今度から、ちょっとだけ楽しみになったきた
歯学部通いです。

2013.03.28 Thursday 10:22

情熱は、足りているか。

サッカーの本田圭祐は、困難な事態に
ぶつかった時に、自分に問いかける 「情熱は、足りているか」
それは「情熱は、あるか?」ではなく「情熱は、足りているか」なのだ
そう言われれば、私も仕事に対して
情熱がないわけではない。確かにあるんだ。でも
「足りているか」との問いに言葉がない。
人生の半分以上を過ぎて
自分の体力はともかく、気力はかなりある。
でもコピーライターとしての
「情熱は、足りているか」
仕事に対していつも真剣だけど
「情熱は、足りているか」わからない。
というか少し自画自賛しすぎていると思う。
情熱が足りなくても、文章はかけるのだ。
でも研ぎ澄まされたものが足りないかもしれない。
追い詰められてものがない。
締切ではない、おいつめられたもの・・・・
言葉を大事にして生きてきたから
こんな宙ぶらりんの状態の時に
よいショックになる。
自分のことが好きでいられるか?
情熱は、足りているか。
今年、ゆっくりと自分に問いかけてみたい。

2013.03.20 Wednesday 15:25

命の恩人

 長崎大学の歯学部に通い始めて5年?いや7年以上かな?
もともと歯が弱いというより病気体質?なもので
なんでも弱い。普段はアレルギー課と虫歯課。
あるとき口の中がヒリヒリ、チクチクひどく痛い。
歯がわるいのかと思ったら口の中にヘルペス。
これがそもそもヘルペスとの戦いのはじまり
以来、何年なおらない。去年、あんまり治らないので
口腔外科に相談に行った。
そのK先生「こんなに長い間、治らないという症例がないから
どこか悪いところがあるかも。いちおう総合診療科に回すわ」
総合診療科に、回してくれて血液7本!も取られたけど
なんと病気が見つかったのだ。
そいうえば、ずっと背中痛かったし、ものすごく
疲れもひどくて・・・・そうか重病だったのだ。
去年、8月、入院・手術。そして今の私がいる。
K先生のおかげだ。本当に命の恩人。
その先生が春から愛知へ1年間転勤
「私が戻ってくるまでに、ヘルペスが治るといいね。」と先生。
後任にきちんと頼んで行くからって。
口腔外科では、手術とか上手で予約があまり
とれない先生だったけど、難の私は、いつも
すぐに診てもらえた。治療の合間に女同士ということで
お肌のケアとか話したり、楽しい先生だったのに。
ちょっとつまらんなあ。おんなじ格好?三太です。

2013.03.12 Tuesday 10:53

”こきち”がやってきた。

 去年、ムギと誠を見送って、もう猫は
三太いっぴきになった。ちょっとさびしい。
でも飼い主たる私たちの年齢を考えると
もう無理だなと。
だって私たちが先にいくこともあるしね。
ところが先日、知り合いのところから
家庭の事情で手放さなくてはいけないという話。
もう大人猫だから、それならいいかと
引き受けた。
こきち
うちの猫は何故かほとんどアメリカンショートヘアー
ばかりだった。そのために純潔ならではの
病気、ほとんどガンになってしまった。
もう純潔はこりごり。
小吉はは、ミックスだからきっと大丈夫。
6歳になるまでずっとケージの中で暮らしていた
そうだから、うちに来て3日ほどはうろたえていた。
でも1週間目の今朝は、さっさと庭を散歩。
ようやく慣れたね。で、先住の三太は、
びびりまくりで家に入らず。それも
ようやく、なんとかお互いに意識は
しながらも折り合う覚悟が出来たみたい。
寒かった我が家も、日差しが入り込んで
ようやく春がそこまで。私の病気も
少しづつ春めいていく。
さんた

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